使える機能

ソフトバンク光の『ホワイト光電話』『光電話(N)』『BBフォン』を比較!


「ホワイト光電話・光電話(N)・BBフォンのちがいって何?」

「どれを選べば良いの?」

と、お悩みのあなた。

 

もり

この記事では、選ぶべき光電話と3つの電話を比較します。

 

この記事が役に立つ人

  • ソフトバンク光を導入したい人
  • ホワイト光電話・光電話(N)・BBフォンのちがいを知りたい人
  • どれを選べば良いか悩んでいる人

 

もり

光電話をこれから買う方は、以下の特典で電話代を「節約」してくださいね。

 

\このページで限定キャッシュバック!/

<ソフトバンク光:正規代理店>

 

 

それではご紹介していきます。

 

ソフトバンク光で選ぶべきは『ホワイト光電話』

 

まず、ソフトバンク光で選ぶべきは、ホワイト光電話です。

選ぶべき理由は3つあります。ご紹介していきます。

 

【理由1】ソフトバンク間の通話料が無料

まず、『ホワイト光電話』と『BBフォン』のみ、ソフトバンク間の通話料が無料です。

理由は、この2つはソフトバンクのサービスだからです。

 

光電話(N)はソフトバンクに電話代を支払いますが、提供はNTTフレッツ光です。

つまり、ソフトバンク同士にメリットのあるサービスを受けられません。

 

【理由2】固定電話の番号を引き継ぎできる

続いてのメリットは、電話番号です。

『ホワイト光電話』と『光電話(N)』は、NTT固定電話の番号をそのまま引き継ぎできます。

この2つは、番号ポータビリティの制度(LNP:Local Number Portability)が使えるためです。

 

もちろん、新たに電話番号を発行することもできます。

『BBフォン』の場合、電話番号は『050番号(IP電話番号)』になり、引き継ぎはできません。

 

【理由3】通話量によってプランが選べる

最後に、『ホワイト光電話』と『光電話(N)』は、通話量によって料金プランが選べます。

具体的には、従量課金プラン(使った分だけ)と、10分かけ放題のプランがあります。

【ホワイト光電話の選べるプラン】

プラン 料金 条件など
基本プラン 513円 8.789円/3分の
基本プラン
基本プランα 1,037円 基本プランに加え
オプション付き
だれとでも定額 1,551円 10分かけ放題
(月500回まで)

※全て税込表記

 

光電話(N)も、無料通話プランがありますが、月あたりの通話時間が決まっているタイプです。

なので、おすすめはホワイト光電話です。

 

もり

ホワイト光電話はソフトバンク専用のプラン。

他の光電話よりも、メリットが大きいですね。

 

ソフトバンク光の新規申し込みで
限定キャッシュバック

キャンペーンはこちら

<キャッシュバック専用の申込みページ>

 

 

 

『光電話(N)』や『BBフォン』を選ぶべき?

 

ハッキリ言うと、選ぶべきではないです。

 

選ぶべきではない理由はひとつ

上でも少し書きましたが、光電話(N)はフレッツ光の光電話サービスです。

また、BBフォンはIP電話の番号になります。

 

それに対して、ホワイト光電話はソフトバンク光専用の電話サービスです。

そのため、他の2つの光電話より、サービスが優遇されています。

 

【例外】BBフォンを選んだ方が良いケース

例外として、BBフォンを選んだ方が良いケースがあります。

それは、3つの条件が重なったときです。

【条件】

  • 電話番号にこだわらない(050番号でも良い)
  • おうち割光セットを申し込まない
  • 安ければ良い

 

この3つ全てが重なったときは、BBフォンでも良いです。

おうち割光セットを申し込む場合は、『ホワイト光電話/光電話(N)』のオプションが自動でつきます。

しかし、申し込みしない場合は、オプション代がかかるためです。

 

光BBユニットなしの契約でもお得?

ホワイト光電話とBBフォンは、光BBユニットなしでは使えません。

一方で、『光電話(N)』は光BBユニットなしでも使えます。

 

ただし、ホームゲートウェイ(N)という、専用のオプション代を支払う必要があります。

その料金は495円/月です。

 

光BBユニットのレンタルは513円/月なので、18円高いですが光BBユニットのレンタルをおすすめします。

光BBユニットは『ルーター機能』『IPv6高速通信機能』などの他にも利用する理由があるためです。

 

もり

以上が、光電話(N)やBBフォンを選ぶべきではない理由ですね。

 

 

 

ホワイト光電話・光電話(N)・BBフォンの比較一覧

 

光電話の内容をまとめて知りたい方のために、一覧をまとめました。

 

ホワイト光電話
(おすすめ)
光電話(N) BBフォン
初期費用
(初回のみ)
1,100円 1,100~4,950円 0円
月額料金
(単体)

513円/月 550円/月 0円/月




固定 8.789円/3分
スマホ 17.6円/分 27.5円/分
国際 7.99円/3分(※1)
特典
ソフトバンク間の
通話料無料(※2)
なし ソフトバンク間の
通話料無料(※2)
光BBユニット
レンタル

必要 どちらでも可
(ただし、追加料必要)
電話番号
NTT固定電話と同じ 050番号
(IP電話)
NTT固定電話
番号引き継ぎ

可能
(引き継ぎ費用:2,200円)
不可
おうち割
光セット特典

あり




転送電話
サービス 
550円 550円 330円
番号表示
サービス
440円 440円 330円
番号通知
リクエスト
220円 220円
着信お断り  220円 220円
キャッチ電話 330円 330円

※1:アメリカへの通話の場合
※2:おうちのでんわ/ホワイト光電話/BBフォン/
BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/
ひかりdeトークS/NURO 光 でんわへ
※3:全て税込表記

 

もり

ざっと、比較しました。

もっとくわしく知りたい方は、公式ページを参考にしてみてくださいね!

 

 

 

ソフトバンク光の光電話のよくある質問・注意点

 

最後に、ソフトバンク光の光電話のよくある質問・注意点をご紹介します。

 

おうち割光セットはどの光電話でもOK

ソフトバンク光のメリットのひとつに『おうち割光セット』があります。

おうち割光セットを選ぶと、『光BBユニット』『Wi-Fiマルチパック』『光電話』のオプションに加入する必要があります。

 

しかし、『光電話』は『ホワイト光電話』『光電話(N)』『BBフォン』のどのプランを選んでもOKです。

【おうち割光セットのオプション】

オプション 料金 説明
光BBユニットレンタル 550円 光BBユニットの利用
(多機能ルーター)
Wi-Fiマルチパック 光BBユニットで
Wi-Fi利用
光電話 ホワイト光電話、光電話(N)
BBフォンを選べる

※全て税込表記

 

今の固定電話番号を引き継ぎたい

この場合は、番号ポータビリティ(LNP)の制度を使います。

具体的には、ソフトバンク光の申し込み時に、「NTTの電話番号を光電話に引き継ぎたい」とお願いするだけです。

 

後は、ソフトバンク側がNTTに連絡を取って、引き継ぎ手続きを実施してくれます。

(その手続き費用が、2,200円です)

 

光電話でもFAXは使える?

使えます。

これは、ホワイト光電話/光電話(N)/BBフォンどれでもOKです。

 

具体的なソフトバンク光の申し込みって?

このサイトでは、代理店からの申し込みをおすすめしています。

具体的には、エヌズカンパニーの公式ページから申し込みしてください。

 

理由は、限定キャッシュバックがあることと、申し込みのサポートをしてくれることです。

申し込み時はかんたんな登録のみで、後はエヌズカンパニーからの折り返し電話でサポートしてくれます。

 

つまり、光電話についてや工事についても電話で確認可能。

メリットの大きい申し込み方法です。

 

もり

以上で、光電話の比較と解説を終わります!

 

 

 

【まとめ】ホワイト光電話・光電話(N)・BBフォンの比較

 

さてこの記事では、ソフトバンク光の光電話のおすすめと比較をご紹介しました。

改めると、この記事のポイントは3つです。

この記事のまとめ

  • 光電話は『ホワイト光電話』がお得
  • お得な理由は3つ
    1.ソフトバンク間の通話無料
    2.固定電話番号を引き継ぎできる
    3.通話量にあわせてプランを選べる
  • おうち割光セットでオプション代は550円

 

以上です。

 

もり

最後に、ソフトバンク光は以下のリンクからの手続きでキャッシュバックがあります。

限定特典はとてもお得ですよ。

 

ソフトバンク光の新規申し込みで
限定キャッシュバック

キャンペーンはこちら

<キャッシュバック専用の申込みページ>

 

 

-使える機能

Copyright© 光回線のやさしい解体新書 , 2021 All Rights Reserved.