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ドコモ光は遅い?ゴールデンタイムや上り・下りの実測、通信速度の口コミ・評判。


「ドコモ光の遅い?」

「実測や口コミ・評判は?」

こんな考えの方は、この記事を見てくださいね。

 

もり

こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、ドコモ光の実測や口コミ・評判をご紹介します。

 

この記事の内容

  • ドコモ光の口コミと評判
  • ドコモ光の実測
  • ドコモ光が遅いときの対処法

 

【まず結論】ドコモ光の通信速度を口コミと実測から評価

 

それでは内容の前に、かんたんなまとめから。

ドコモ光の口コミを調べたところ、速い口コミと遅い口コミの両方ありました。

 

速い口コミは下りの実測が500Mbps以上あり、光回線らしくかなり速いとの内容でした。

遅い口コミは、v6プラスに対応していないことで、遅くなっているケースが多いようです。

 

また、原因は不明ですが、一時的に通信速度が遅くなっていた時期もあるようでした。

しかし、現在は速い通信が出来ているようです。

 

続いて、全国平均の通信速度の実測は約200Mbpsと、速い通信が出来そうです。

実測も、ユーザーの投稿サイトから調べましたので、

 

ゴールデンタイムの速度は150Mbpsと、1日平均よりも少し遅くなります。

しかし光回線としては十分な速度で、動画やゲーム、調べ物、インターネットTVなど問題なく使えるレベルです。

 

なお、ドコモ光を申し込む上で注意しておきたいのは、プロバイダ選びです。

プロバイダによりv6プラスの高速通信に非対応だったり、速度がちがうので、選び方には注意が必要です。

 

当サイト作成にあたり、ドコモ光の全てのプロバイダを調べたところ、一番のおすすめはGMOとくとくBBでした。

【一番おすすめのプロバイダ】

 

GMOとくとくBBならv6プラスの高速通信に対応していますし、プロバイダの中でも通信速度にこだわりを持っています。

また、実際の通信速度も速いです。

 

つまり、ドコモ光で一番速度が良く、安定して使えるプロバイダがGMOとくとくBB。

これは、全24社のプロバイダを調べた結論でもあります。

 

最後に、ドコモ光とGMOとくとくBBは専用ページからの手続きで限定特典がもらえます。

リンクは以下に設置しましたので、こちらから手続きしてくださいね。

 

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限定特典はお得ですよ。

 

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もり

全24社のプロバイダを調べた結果は、以下の記事でまとめています。

 

 

 

 

それでは、具体的に調べた結果をご紹介していきます。

 

ドコモ光の通信速度の口コミや評判は?

 

まずは、通信速度の口コミや評判から。

 

通信速度が速いとの口コミ

まずは、通信速度が速いとの口コミです。

評判を調べてみると、実際の通信速度を投稿している方が多く、実測はかなり速かったです。

GMOとくとくBB、ぷらら、DTIの3つのプロバイダ別に、それぞれ口コミをご紹介します。

 

ドコモ光とGMOとくとくBBの口コミ

まずは、GMOとくとくBBの口コミです。

2つご紹介しますが、下りの実測がどちらも500Mbpsを超えており、かなり速い通信速度でした。

まず、困ることのない速度ですね。

 

以上が、GMOとくとくBBの口コミです。

 

ドコモ光とぷららの口コミ

続いて、プロバイダがぷららの人の口コミです。

こちらも、下りの実測が300Mbpsを超えており、非常に速い通信速度でした。

 

ぷららもかなり速いですね。

 

ドコモ光とOCNの口コミ

最後にドコモ光とプロバイダがOCNの口コミです。

こちらも、下りが600Mbpsを超えていて速いです。普段使いや、複数利用でも困ることは廃都思います。


OCNも速い通信速度でした。

 

もり

ドコモ光は最大通信速度が1Gbpsの光回線です。

それぞれ、満足されているようでした。

 

 

通信速度が遅いとの口コミ

続いて、通信速度が遅いとの口コミも5つご紹介します。

通信が遅いと共に、原因も分かる口コミが多かったので合わせてご説明します。

 

v6プラスが使えていなかった

まず、v6プラスが使えていなかった事により、通信速度が遅かったようです。

v6プラスとはドコモ光の通信を安定させる技術ですね。

未対応だったため、遅かったようです。

 

v6プラスについては、後ほど説明します。

 

Wi-Fiルーターがよくなかった

続いて、Wi-Fiルーターがよくなかったため、通信速度が遅かったようです。

ルーターの設定かもしれませんし、単純に古かった可能性もあります。

しかし、Wi-Fiルーターがよくなかったので、通信速度が出ていなかったようです。

 

プロバイダによる可能性

続いては、プロバイダの可能性によるものです。

こちらの方は、速度が改善せず、hi-hoからプロバイダを変更するようですね。

 

時期によるもの(2020年7月下旬)

4つ目は、時期によるものです。

Twitterを調べていると、2020年7月下旬に多くの「ドコモ光が遅い」との口コミが寄せられてたようです。

 

こちらの遅い原因については分かりませんでした。

また、このように口コミが集中したのも、7月下旬のみです。

 

過去(特に2018年以前)に遅かった

最後は、過去(特に2018年以前)に遅いとの口コミが多かったです。

おそらく過去はv6プラスなどの通信技術が発達しておらず、混雑して遅かったと推測しています。

 

以上が、遅い口コミでした。

 

もり

ほとんど原因は推測できましたが、一部分からないものもありました。

 

 

通信速度が遅い主な原因は?

口コミで一番多かったのは、v6プラスを使えていなかった事です。

v6プラスが正しく使えていなかった事で、通信速度が遅くなっていました。

 

なお、ドコモ光にはv6プラスと呼ばれる、通信を安定させる技術を使っています。

しかし、この技術は過去のドコモ光は対応していなかったこと、プロバイダにより非対応のものがあること、ルーターが必要な事など、利用までに様々な障害がありました。

 

【ドコモ光はv6プラスで安定する】

※引用元:ドコモ光公式サイト

 

なので、ドコモ光の利用時はv6プラスを正しく使う事が、快適に使うための条件と言えます。

 

ドコモ光を申し込む上で注意すること

まず、v6プラスに対応したプロバイダを選ぶ事が重要です。

その上で、ルーターの設定を実施すれば、問題なくv6プラスが使えるので、安定した通信になります。

 

ドコモ光の公式には、v6プラス対応のプロバイダ一覧がありますので、IPv4 over IPv6のプロバイダを選べば大丈夫です。

※引用元:ドコモ光1ギガ対応プロバイダのIPv6対応状況

 

ちなみに、ドコモ光は24社からプロバイダを選べますが、おすすめプロバイダはGMOとくとくBBです。

v6プラスが使える上に、設定済みの無料ルーターをレンタル出来ます。

 

プロバイダの限定特典もお得なので、GMOとくとくBBをおすすめします。

 

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以下のリンクが限定特典サイトです。

GMOとくとくBBならご自身でのv6プラスの設定も不要です。

 

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ドコモ光のゴールデンタイムの実測や上り・下りの平均は?

 

続いて、ドコモ光の実測の平均、ゴールデンタイムや夜の速度をご紹介します。

なお、実測は口コミサイトより引用しています。

 

通信速度の上り・下りの実測(1日平均)

まずは、実測の平均と時間別の速度です。

1日平均は180.33Mbps(上り)/203.77Mbps(下り)と、速い通信速度が出ているようです。

【ドコモ光の実測(1日平均/全国平均)】

※引用元:みんなのネット回線速度(ドコモ光)

 

つまり、通常通りにゲーム、動画、ネット、買い物、インターネットTVで問題なく使えると思います。

なお、実測はユーザーの速度測定サイトから引用しており、20万件以上の測定データの平均なので、ある程度信頼できます。

 

ゴールデンタイムの実測は?

夜の時間(ゴールデンタイム)は朝や昼よりも速度は遅くなるようです。

しかし、夜も156Mbps(上り)/152Mbps(下り)と、光回線としては十分使える通信速度が出ていると思います。

 

具体的な通信速度は以下の通り。

【通信速度(時間帯別)】

時間帯 上り
(Mbps)
下り
(Mbps)
Ping
(ms)
185 261 20
179 231 20
夕方 169 198 22
156 152 27
深夜 182 238 20
1日平均 174 216 22

※引用元:みんなのネット回線速度(ドコモ光)

 

プロバイダ別に通信速度を比較

続いて、プロバイダ別に通信速度もご紹介しておきます。

結論から言うと、通信速度が一番速かったのはGMOとくとくBBでした。

 

上でもおすすめプロバイダとしてご紹介しましたが、速度の面からもプロバイダはGMOとくとくBBをおすすめします。

比較結果は以下の通り。

【プロバイダ別速度比較一覧(下り降順)】

プロバイダ 上り
(Mbps)
下り
(Mbps)
Ping
(ms)
1 GMOとくとくBB 180 232 27
2 エディオンネット 179 187 30
3 hi-ho 139 186 28
4 ぷらら 145 177 25
5 OCN 143 175 25
6 ドコモnet 155 169 23
7 BIGLOBE 139 154 29
8 @TCOM 124 150 19
9 TNC 93 144 24
10 楽天ブロードバンド 126 140 29
11 TiKiTiKi 91 139 34
12 DTI 152 139 22
13 andline 112 134 33
14 AsahiNet 142 132 18
15 Tigers-net.com 106 130 28
16 BB.excite 120 124 35
17 @nifty 155 121 18
18 WAKWAK 155 104 19
19 COARA 158 54 33
20 SIS データなし
21 ic-net データなし
22 SYNAPSE データなし
23 @ネスク データなし
24 ちゃんぷるネット データなし

 

なお、2位のプロバイダはエディオンネットですが、おすすめしません。

v6プラスに非対応なので、混み合う時間帯に遅くなる可能性があります。

 

もり

通信速度以外の比較は、以下のランキング記事を参考にして下さいね。

 

 

 

 

ドコモ光の通信速度や実測が遅いときは?

 

最後に、通信速度が遅いときの対処法をご紹介していきます。

 

v6プラス(IPv4 over IPv6)を確認

まず、v6プラス(IPv4 over IPv6)に接続しているか、確認しましょう。

v6プラスに繋がっていないと、通信速度が遅くなったり、不安定になる可能性があります。

 

v6プラスの確認サイトから、接続確認できます。

【v6プラス確認方法】

  1. v6プラス確認サイトへアクセスする
  2. サイト上の『こちら』をクリックする
  3. 表示を確認する

※表示は以下のどちらかです。

 

Wi-Fiルーターを見直す

続いて、Wi-Fiルーターを見直します。

特に、ご自身でルーターを買って、使っている場合ですね。

 

プロバイダの無料ルーターを使っている場合は問題ありませんが、ご自身のルーターを使っている方は見直した方がいいです。

実際に口コミを見ると、ルーターの交換で速度がアップした方もいるようです。

 

LANケーブルを見直す

続いて、LANケーブルを見直します。

LANケーブルはいくつかの種類(カテゴリ)があって、古いものだと十分な速度が出ません。

 

一度LANケーブルに書かれている表記を確認してみてください。

表記が『CAT5』だと十分な速度が出ないので、『CAT5e』以上のものを使いましょう。

【ケーブルの表記を確認】

※こちらの表記は『CAT5e』なので十分です。

 

ケーブルの種類(カテゴリ)と、通信速度の関係は以下の通り。

ケーブルの種類 伝送速度 伝送周波数帯域
CAT5 100Mbps 100Mhz
CAT5e 1Gbps 100Mhz
CAT6 1Gbps 250Mhz
CAT6A 10Gbps 500Mhz
CAT7 10Gbps 600Mhz

 

一応、『CAT6A』や『CAT7』は伝送速度が10Gbpsなので速い速度が出る可能性はあります。

しかし、ドコモ光の最大が1Gbpsなので、最低でも『CAT5e』や『CAT6』のケーブルを使えば十分かなと思います。

 

通信速度が速いプロバイダに変更する

Wi-FiルーターやLANケーブルの交換でも遅い場合は、プロバイダ変更をおすすめします。

ドコモ光のプロバイダ変更は、手数料3,000円で電話で変更できます。

【ドコモ光のプロバイダ変更】

  • 電話番号:0120-800-000
  • 営業時間:午前9時~午後8時
  • 手数料 :3,000円

 

何度かご紹介しましたが、おすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

他のプロバイダが良い方は、ぷららOCNも速くておすすめです。

 

ドコモ光10ギガに変更する

続いて、ドコモ光10ギガに変更する方法もあります。

ただし、ドコモ光10ギガは料金1500円くらい上がり、対応エリアが東京、大阪、愛知の一部のみなのでおすすめしません。

 

ただし、口コミを見ていると速度はとても速いようです。

 

速度にこだわりたい方は、ドコモ光10ギガも選択肢のひとつですね。

ドコモ光10ギガは別の記事でもまとめています。

 

ドコモ光10ギガまとめ

 

光回線を乗り換える

最後に、ドコモ光から光回線を乗り換える方法もあります。

3つの光回線をご紹介しておきます。

 

NURO光

NURO光の最大通信速度は2Gbpsと、ドコモ光の2倍になります。

デメリットは提供エリアが限られている事。

魅力は45,000円の高額キャッシュバックです。

気になる方は、まずエリアをチェックしてみてください。

最大通信速度 2Gbps
月額料金 5,217円
工事費 44,000円
特典
45,000円
工事費実質無料
おうち割光セット

※全て税込表記

 

実際に乗り換えた方も、速さを実感しています。

 

⇒NURO光の特典サイトへ

 

auひかり

auひかりはドコモ光とは別の独自の回線網を利用しています。なので、ドコモ光よりも通信速度が改善する可能性があります。また、高額キャッシュバックと違約金負担があり、お得に乗り換えできるのがメリットですね。

最大通信速度 1Gbps~
月額料金 戸建て:5,610円
マンション:4,455円
工事費 戸建て:41,250 円
マンション:33,000円
特典
45,000円
他社違約金負担
auスマートバリュー

※全て税込表記

 

⇒auひかりの特典サイトへ

 

ソフトバンク光

ソフトバンク光はドコモ光と同じ、フレッツ光の回線網です。

しかし、プロバイダがドコモ光にはないYahooBB(ソフトバンク)を利用できます。

同じ回線網なので、あまり変わらない可能性もありますが、ご紹介しておきます。

最大通信速度 1Gbps
月額料金 戸建て:5,720円
マンション:4,180円
工事費 乗り換えは工事なし
特典
15,000円
他社違約金負担
おうち割光セット

 

ドコモ光からの乗り換えは、以下の手順を参考にしてくださいね。

 

⇒ドコモ光からソフトバンク光の乗り換え

 

 

もり

以上が、ドコモ光が遅いときの対処法でした!

 

 

 

【まとめ】ドコモ光の通信速度の評価結果

 

さてこの記事では、ドコモ光の通信速度を口コミや実測から評価しました。

改めて、ポイントを整理しておきます。

 

この記事のまとめ

  • 通信速度の口コミ
    ・速い口コミと遅い口コミの両方あり
    ・遅い口コミはv6プラス非対応が多い
    ・原因が分からない遅い口コミもあり
  • 通信速度の実測の平均
    ・光回線らしく速い通信
    ・GMOとくとくBBが一番速い
  • 通信速度が遅いときの対処法
    ・v6プラスを確認する
    ・Wi-Fiルーターを見直す
    ・LANケーブルを見直す
    ・プロバイダを変更する

 

以上です。

 

最後に、ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめです。

これから申し込みする方は、以下の限定特典の専用ページから手続きしてくださいね。

 

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