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ドコモ光で出来ることは?YouTube(動画)や4K8K-TV、ゲームの推奨環境と比較


「ドコモ光できることは?」

「動画やゲーム、TVは問題なく使える?」

こんな考えの方は、この記事を見てくださいね。

 

もり
こんにちは!管理人のもりです。

この記事では、ドコモ光と各ネットサービスの推奨環境ご紹介します。

 

この記事の内容

  • ドコモ光の最大通信速度と実測
  • 動画サービスの推奨環境と比較
  • ゲームの推奨環境と比較
  • その他サービスの推奨環境と比較

 

 

【目次】

ドコモ光の最大通信速度と実測まとめ

 

まず、ドコモ光の最大通信速度は1Gbpsで、実測は下りで約230Mbps(全国平均)です。

 

【ドコモ光の通信速度】

項目
最大通信速度 上り 1Gbps
下り
実測 上り 188Mbps
下り 237Mbps
応答速度 26ms
時間帯別の実測はこちら
時間帯 上り
(Mbps)
下り
(Mbps)
Ping
(ms)
196 279 25
188 254 27
夕方 185 219 26
172 164 30
深夜 199 267 24
1日平均 188 237 26

※引用元:みんなのネット回線速度(ドコモ光)

 

なお、実測は朝・昼・夜の時間帯で少し変わります。ですが、最低でも150Mbps以上は出ます。

なので、平均で230Mbps、最低でも150Mbpsくらいとの理解で問題ありません。

 

やはり光回線なので、ホームルーターやスマホ、ポケットWi-Fiに比べてかなり速いですね。

 

もり
それでは、こちらの速度と各サービスの推奨環境を比べていきます。

 

 

 

ドコモ光と動画サービスの推奨環境

 

まずは、動画サービスの推奨環境と比較しました。

 

YouTube(ユーチューブ)×ドコモ光

YouTubeは、SD360pの低画質から4K動画まで視聴できます。

必要な速度は、0.7Mbpsから20Mbpsですが、ドコモ光の通信速度は全て上回っているので問題なく視聴できます。

 

【YouTubeの推奨とドコモ光の実測】

YouTube推奨速度 ドコモ光 判定
SD 360p 0.7Mbps 150Mbps
~230Mbps
SD 480p 1.1Mbps
HD 720p 2.5Mbps
HD 1080p 5.0Mbps
4K 20Mbps

※引用元:YouTubeのシステム要件

 

この通り、どの画質でも問題なく使えますね。

口コミも1つご紹介しておきます。

 

YouTubeの公式サイトは以下のリンクからです。

⇒YouTube公式サイトへ

 

Netflix(ネットフリックス)×ドコモ光

Netflixは最低0.5Mbps~最大25Mbpsの通信速度で視聴できます。

つまり、ドコモ光の通信速度で、問題なく視聴できます。

 

【Netflixの推奨とドコモ光の実測】

Netflix推奨速度 ドコモ光 判定
最低必要速度 0.5Mbps 150Mbps
~230Mbps
推奨必要速度 1.5Mbps
SD画質(480p) 3.0Mbps
HD画質(720p) 5.0Mbps
UHD(4K/2160p) 25Mbps

※引用元:Netflixの推奨されるインターネット接続速度

 

この通り、UHDの画質でもドコモ光なら問題なく視聴できます。

実際の口コミでも、視聴できているようです。

 

Netflixの公式サイトは以下のリンクから。

⇒Netflixの公式サイトへ

 

Hulu(フールー)×ドコモ光

Hulu(フールー)の視聴に必要な速度は、6Mbps以上です。

なので、ドコモ光の通信速度は、十分にHuluの通信速度を満足しています。

 

【Huluの推奨とドコモ光の実測】

Hulu推奨速度 ドコモ光 判定
パソコン 下り6Mbps 150Mbps
~230Mbps
スマホ
タブレット
下り3Mbps
テレビ
ブルーレイ
ゲーム機等
下り6Mbps

※引用元:Huluヘルプセンター

 

この通り、どのデバイスでもドコモ光の速度は、Huluの推奨を上回っています。

Huluとドコモ光の口コミでも、見れているようでした。

 

 

Huluの公式サイトは以下のリンクから。

⇒Huluの公式サイトへ

 

U-NEXT(ユーネクスト)×ドコモ光

U-NEXTの推奨回線速度は、標準画質で1.5Mbps以上、高画質で3Mbps以上になります。

つまり、ドコモ光の速度はU-NEXTの推奨を大きく上回っています。

 

【U-NEXTの推奨とドコモ光の実測】

U-NEXT推奨速度 ドコモ光 判定
パソコン 標準画質:1.5Mbps以上
高画質:3Mbps以上
150Mbps
~230Mbps
スマホ
タブレット
標準画質:1.5Mbps以上
高画質:3Mbps以上
Android TV
U-NEXT TV
標準画質:1.5Mbps以上
高画質:3Mbps以上

※引用元:U-NEXTヘルプセンター

 

この通り、U-NEXT TVでも、問題なくドコモ光で視聴できますね。

 

⇒U-NEXTの公式サイトへ

 

dTV(ディーティービー)×ドコモ光

dTVは公式サイトに推奨速度は明記されていませんでした。

しかし、通信量の記載がありましたので、計算したところ、おおよそ1Mbps~3Mbps必要でした。

しかし、ドコモ光は150~230Mbpsの通信速度なので、問題なく視聴できます。

 

【dTVの推奨とドコモ光の実測】

dTVの推奨速度 ドコモ光 判定
標準画質
通信量(1h):450MB
150Mbps
~230Mbps

通信速度:1Mbps
高画質
通信量(1h):450MB
通信速度:2Mbps
最高画質
通信量(1h):450MB
通信速度:3Mbps

※dTV通信速度は通信量から計算
※引用元:dTVのストリーミング再生時の通信量

 

この通り、dTVの通信量からおおよその必要速度を計算しましたが、ドコモ光の方がかなり速かったです。

なので、問題なく視聴できます。

 

口コミでも問題なく視聴できているようです。

 

 

dTVの公式サイトは以下のリンクからです。

⇒dTVの公式サイトへ

 

Amazonプライムビデオ(アマプラ)×ドコモ光

Amazonプライムビデオは、8Mbpsから40Mbpsの通信速度を推奨しています。

しかしこちらも、ドコモ光の方が速いので、問題なく視聴できます。

 

【Amazonプライムビデオの推奨とドコモ光の実測】

Amazonプライムビデオの推奨速度 ドコモ光 判定
SD(標準画質)
1MB/s
150Mbps
~230Mbps

8Mbps
HD(高画質)
5MB/s
40Mbps

※1MB/s=8Mbpsで計算
※引用元:Amazonのヘルプ&カスタマーサービス

 

この通り、高画質でもドコモ光の通信速度の方が速いです。

Amazonプライムビデオとドコモ光の口コミもご紹介しておきます。

 

 

Amazonプライムビデオの公式サイトは以下のリンクからです。

⇒Amazonプライムビデオ公式サイトへ

 

DAZN(ダゾーン)×ドコモ光

DAZNは2.0Mbpsから8.0Mbpsの通信速度があれば視聴できます。

つまり、ドコモ光の速度で十分DAZN(ダゾーン)を楽しめます。

 

【DAZNの推奨とドコモ光の実測】

DAZN推奨速度 ドコモ光 判定
標準画質 2.0Mbps 150Mbps
~230Mbps
HD画質 3.5Mbps
HD画質
(+高フレームレート)
6.0Mbps
最高画質 8.0Mbps

※引用元:DAZNの推奨環境について

 

この通り、ドコモ光の方が大幅に推奨を上回っています。

念のため、実際の口コミもご紹介しておきます。

 

DAZNの公式サイトは以下のリンクからです。

⇒DAZN公式サイトへ

 

niconico動画×ドコモ光

niconico動画の推奨環境は、公式サイトにありませんでした。

しかし、niconico生放送(配信者向け)の推奨を見ると、2Mbps~6Mbpsとありました。

 

生放送の推奨は、ドコモ光の実測を大幅に上回っているので、動画もおそらく問題なく見れると思います。

【niconico生放送の推奨とドコモ光の実測】

niconico生放送推奨速度 ドコモ光 判定
HD配信(720p) 6Mbps 150Mbps
~230Mbps
HD配信以外(450p以下) 2Mbps

※引用元:チャンネル生放送の推奨ビットレート

 

この通り、ニコニコ動画でも問題なく視聴できますね。

⇒niconico動画公式サイトへ

 

以上が、動画関連の推奨環境とドコモ光の実測の比較でした。

 

もり
ドコモ光の実測が動画の推奨を大幅に上回っています。

なので、どのサービスもストレスなく見れると考えてもいいです。

 

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ドコモ光とTVや映像サービスの推奨環境

 

続いて、ドコモ光とTVやその他映像サービスの推奨環境を比較しました。

 

ひかりTV for docomo×ドコモ光

ひかりTVの推奨は4Mbps~25Mbpsでした。

一方でドコモ光は150Mbps以上なので、問題なく視聴できます。

 

【ひかりTVの推奨速度とドコモ光の比較】

ひかりTV推奨速度 ドコモ光 判定
4Mbps 150Mbps
~230Mbps
6Mbps
8Mbps
10Mbps
25Mbps

 

この通り、どの速度でもドコモ光で問題なく視聴できますえn。

 

なお、ひかりTVは回線速度をチェックするための動画を用意してくれています。

確認したい方は、以下のリンクから問題なくプレイできるか確認してみて下さい。

⇒ひかりTVの速度チェック用ビデオ作品

 

TVer(ティーバー)×ドコモ光

TVerに必要な通信速度は、おおむね3Mbpsです。

つまり、ドコモ光でも問題なく視聴できます。

 

推奨環境は以下の通り、公式サイトにも書かれていました。

【TVerの動作推奨環境】

快適にご視聴いただくためには、安定したインターネット回線が必要です。

番組によって異なりますが、概ね3Mbps以上の通信速度が必要となります。

通信速度制限がかかった場合は、通信速度が低速化し快適な視聴ができません。また、ご利用のプロバイダや地域、時間帯によって通信速度が低速化する場合もあります。

※引用元:TVerの動作推奨環境

 

実際の口コミも引用しておきます。

 

問題なく見れていますね。

なお、TVerの公式サイトは以下のリンクからです。

⇒TVer公式サイト

 

ABEMA(アベマ)×ドコモ光

ABEMAには必要な速度は記載されていませんでした。

しかし、必要な通信量は記載がありましたので、通信量から必要速度を計算したところ、0.22Mbps~2.22Mbpsが必要でした。

ドコモ光は150Mbps~230Mbpsなので、必要速度を大きく上回っていて問題なく見れます。

 

【ABEMAとドコモ光の比較】

ABEMA
必要通信量
必要速度
(計算)
ドコモ光 判定
通信節約モード 1GBで10時間 0.22Mbps 150Mbps
~230Mbps
最低画質 1GBで5時間 0.44Mbps
低画質 1GBで4時間 0.56Mbps
中画質 1GBで3時間 0.74Mbps
高画質 1GBで1.5時間 1.48Mbps
最高画質 1GBで1時間 2.22Mbps

※引用元:ABEMAヘルプ(通信量について)

 

以上の通り、ABEMAの推奨に対して、ドコモ光は十分な速度があります。

 

⇒ABEMA公式サイト

 

GYAO!(ギャオ)×ドコモ光

GYAOは画質を「最低」・「低」・「標準」・「高」の4つから選べます。

それぞれ、必要な速度は書かれていませんが、通信量から計算すると、0.22Mbps~2.22Mbps必要でした。

 

つまり、ドコモ光の方が速いので、GYAO!も問題なく視聴できますね。

 

【GYAO!とドコモ光の比較】

GYAO!の必要通信量 必要速度 ドコモ光 判定
最低画質 1GBで10時間 0.22Mbps 150Mbps
~230Mbps
低画質 1GBで5時間 0.44Mbps
標準画質 1GBで2時間 1.11Mbps
高画質 1GBで1時間 2.22Mbps

 

口コミも調べましたが、問題なく視聴できています。

 

GYAO!の公式サイトは以下のリンクからです。

⇒GYAO!公式サイト

 

スカパー!×ドコモ光

スカパー!の推奨速度は、6Mbpsです。

なので、ドコモ光でも十分視聴できる速度になります。

【スカパー!オンデマンドのTV視聴について】

スカパー!オンデマンドは、対応テレビおよびAmazonFireTVシリーズでお楽しみいただけます。

テレビでのご視聴の場合はインターネット回線速度が下り6Mbps相当以上を推奨しております。

※引用元:スカパー!公式サイト

 

この通り、公式サイトにも書かれていました。

⇒スカパー!公式サイト

 

4K8K-TV×ドコモ光

4K8K放送は、公式サイトに記載がありませんでした。

しかし、NHKの資料をみると、8K放送は50~70Mbpsの通信速度になるようです。

つまり、ドコモ光の通信速度の方が速いので、問題なく視聴できます。

【8Kスーパーハイビジョンの伝送技術】

※引用元:NHK公式サイト

 

以上が、TV系の映像サービスの推奨とドコモ光の速度比較でした。

 

もり
全てのサービスで、問題なく視聴できますね。

 

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ドコモ光とコンシューマーゲームの推奨環境

 

続いて、コンシューマーゲームの推奨環境と比較します。

 

PS4(Play Station 4)×ドコモ光

PS4やそのソフト自身は、速い通信速度は必要なく、20Mbpsくらいあれば十分です。

一方で、リアルタイムのオンラインゲームの場合は、Ping(応答速度)が重要になります。

 

少なくても、オンラインでは50ms以下のPing(応答速度)が欲しいです。

ドコモ光は平均26msの応答速度なので、PS4でも問題なくプレイできます。

(公式サイトには、推奨は書かれていません。)

 

もちろん、通信速度も十分です。

口コミでもPS4を問題なく使えているようでした。

 

⇒PS4公式サイト

 

Nintendo Switch(スイッチ)×ドコモ光

Nintendo Switch(スイッチ)についても、PS4と同様になります。

公式サイトには推奨速度は記載されていませんが、20Mbpsくらいあれば十分プレイできます。

 

しかし、こちらもPing(応答速度)が速ければ速いほど安定して、オンラインゲームがプレイできます。

具体的な数値は分かりませんが、Pingが50ms以下なら通常のオンラインゲームなら問題なくプレイできます。

 

なので、ドコモ光でも問題ありません。

 

⇒Nintendo Switch公式サイト

 

Xbox(エックスボックス)×ドコモ光

Xboxの推奨速度は、0.5Mbps~3Mbpsで、Ping(応答速度)は150ms未満です。

なので、ドコモ光で問題ありません。

Xbox公式から推奨を抜粋します。

【Xboxの推奨】

  • 最小ダウンロード速度: 3 Mbps (3000 Kbps)
  • 最小アップロード速度: 0.5 Mbps (500 Kbps)
  • ping: 150 ミリ秒未満

 (これらは最小要件であるため、接続が高速であるほどエクスペリエンスが向上する点に注意してください)

※引用元:ネットワーク接続速度のトラブルシューティング

 

以上の通り、ドコモ光はXboxの推奨を満たしているので、問題なくプレイできます。

⇒Xbox公式サイト

 

以上が、コンシューマーゲームの推奨と、ドコモ光の実測の比較でした。

 

もり
基本的にどのゲームもプレイできます。

 

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ドコモ光とスマホゲームの推奨環境

 

続いて、ドコモ光とスマホゲームの推奨環境の比較です。

スマホゲームは通信速度があまり必要ないものが多いですが、念のため推奨環境を調べました。

 

モンスターストライク(モンスト)×ドコモ光

モンストのマルチプレイの通信量は1回でおよそ800KB/5分ほどです。

つまり、必要な通信速度は0.02Mbpsくらいになります。

 

ドコモ光は150~230Mbpsの通信速度なので、問題なくプレイできます。

通信量も使い放題なので、気にする必要はありません。

 

なお、モンストの初回は、約1GBのデータをダウンロードする必要があります。

しかし、ドコモ光の通信速度だと、40秒ほどで全てのデータをダウンロードすることが出来ます。

 

なので、プレイ中も初回プレイ時も、ストレス無くモンストを楽しめます。

 

​​

 

Fate/Grand Order(FGO)×ドコモ光

FGOは1時間プレイすると、通常で約30MBの通信量を使います。

つまり、平均すると0.07Mbpsの通信速度が必要です。

 

ドコモ光の方が速いですし、使い放題なので問題なくプレイできます。

 

また、FGO初回起動時に一括ダウンロードすると、約5GBの容量が必要になります。

初回は大容量が必要になりますが、ドコモ光は速くて無制限なので3~5分で一括ダウンロードは完了します。

 

こちらも、問題なくプレイできますね。

 

 

デレステ×ドコモ光

デレステの3Dリッチの1回プレイ(約2分)の通信量は約26MBです。

つまり、必要な通信速度は平均で、1.7Mbpsになります。

 

こちらも、ドコモ光が大幅に上回っていますし、使い放題なので問題なくプレイできます。

 

ちなみに、デレステの初回ダウンロードの容量は、1.5GBくらいです。

こちらも、1分ほどで初回ダウンロードが終わります。

 

 

プリンセスコネクト!Re:Dive×ドコモ光

プリコネの推奨速度の記載はありませんでした。

ただし、口コミを見ていると、スマホの通信制限時でもプレイできるようです。

 

なので、1Mbps以下の通信速度でも十分プレイできるので、ドコモ光でも問題ありません。

 

なお、プリコネの初回の一括ダウンロード容量は約5.5GBです。

なので、ドコモ光だと初回のダウンロードから起動までに、4分くらいかかります。

 

 

グランブルーファンタジー×ドコモ光

グラブルの通信速度の目安は、120kbps程度です。

スマホの速度制限でも通信出来る速度なので、ドコモ光でも問題なくプレイできます。

 

また初回プレイ時に2.25GBのデータ更新がありますが、ドコモ光であれば1分半くらいでデータ更新が終わります。

なので、初回から通常プレイまで、まずストレスを感じることはありません。

 

 

 

パズドラ×ドコモ光

パズドラは他のスマホゲームに比べて、通信量がほとんどかかりません。

なので、ドコモ光でも問題なく通信出来ます。

 

初回のダウンロード容量も400MBくらいなので、30秒もかからずに初期ダウンロードもおわります。

 

 

以上が、スマホゲームの推奨環境とドコモ光の比較でした。

 

もり
スマホゲームは動画配信より軽く設定されているので、ドコモ光でも問題なく通信出来ます。

 

 

 

ドコモ光とオンラインゲームその他の推奨環境

 

続いて、ドコモ光とオンラインゲームやその他ゲームの推奨も見ておきます。

オンラインゲームは通信速度よりも、応答速度(Ping)や安定性が重要になります。

 

しかし、ドコモ光はどちらも満足しているので、オンラインゲーム向きのインターネットと言えます。

 

Steam(スチーム)×ドコモ光

スチームゲームは、プレイするゲームによって必要速度は変わります。

しかし、日本のSteam利用者のダウンロードの平均は、69.2Mbpsのようです。

【Steam統計:平均ダウンロード速度】

※引用元:Steam ダウンロード統計

 

つまり、70Mbpsくらいの速度なら、日本の平均速度は出ているので、問題なくプレイできると思います。

なお、光回線は応答速度も速いので、オンラインゲームにも向いています。

 

⇒Steam公式サイト

 

黒い砂漠×ドコモ光

黒い砂漠は通常プレイで通信速度をほとんど使いません。

1Mbpsくらい、多くても10Mbpsもあれば十分です。

 

また、オンラインゲームは応答速度(Ping)も重要になりますが、100msを超えなければほとんどのケースで問題ありません。

つまり、ドコモ光でもプレイできます。

※引用元:Yahoo知恵袋

 

⇒黒い砂漠公式サイト

 

ファイナルファンタジーXIV×ドコモ光

実際の口コミをお見たところ、最大でも100kbpsくらいしか使わないようです。

なので、ドコモ光でも十分プレイできます。

 

⇒ファイナルファンタジーXIV公式サイト

 

以上が、オンラインゲームその他の推奨環境とドコモ光の比較でした。

 

もり
ドコモ光は光回線なので速くて安定しています。

なので、どのケースにも適したインターネット回線です。

 

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ドコモ光で満足にコンテンツが楽しめない時は?

 

最後に、ドコモ光で満足にコンテンツが楽しめない時の対処法です。

 

ドコモ光の通信環境を見直す

満足にコンテンツが楽しめない時は、まず環境の見直しをおすすめします。

いくつかご紹介します。

 

v6プラスの接続を確認する

まず、v6プラスへの接続を確認します。

v6プラスに繋がっていないと、時間帯により遅くなる可能性があります。

【v6プラスの確認方法】

  1. jpneのv6プラス判定ページへ移動する
  2. 『判定開始』ボタンをクリックする

 

結果がOKで、v6プラスと表示されれば問題ありません。

 

v6プラスについては別の記事でもまとめています。

 

無線Wi-Fiを2.4GHzから5GHzに変更

続いて、ルーターのWi-Fiを2.4GHzから5GHzに変更してみます。

環境にも寄りますが、5GHzの方が2.4GHzよりも速くて安定した通信が出来る場合が多いです。

 

Wi-FiのSSIDを見て、2.4GHzから5GHzに変更してみてください。

通信速度が改善する可能性があります。

 

なお、2.4GHzと5GHzの詳しい内容は、別の記事でもまとめています。

 

無線のWi-Fiから有線LANケーブルに変更

続いて、ルーターのWi-Fiから有線のLANケーブルに変更してみます。

有線のLANケーブルの方が、無線のWi-Fiよりも安定して通信出来ます。

 

有線LANケーブルのカテゴリを見直す

有線LANケーブルにも、いくつか種類(カテゴリ)があります。

種類によっては通信速度が遅くなりますので、できるだけいい種類(カテゴリ)のLANケーブルを使うようにします。

 

具体的には、CAT6以上のLANケーブルの利用をおすすめします。

CAT5eでも通信出来ますが、CAT6で速度が改善する可能性があります。

 

ルーターやホームゲートウェイ(ONU)を新しくする

ケーブルを変えても遅い場合は、ルーターやホームゲートウェイ(ONU)を新しくしてみます。

ルーターは自前で用意すると費用がかかりますが、ホームゲートウェイ(ONU)は古いものなら交換してくれる可能性があります。

 

この場合は、一度ドコモ光のサポートセンターへ相談してみてください。

実際に交換したことで、速度が改善された方もいらっしゃいます。

 

以上が、ドコモ光の環境見直しになります。

 

プロバイダを見直す

環境を見直しても改善されない場合は、プロバイダを見直してみます。

ドコモ光は手数料3,000円でいつでもプロバイダ変更できます。

 

変更方法はドコモ光のサポートセンターへの電話です。

また、当サイトおすすめのプロバイダは、GMOとくとくBBです。

 

通信速度にこだわりのあるプロバイダで、実際の速度も速いです。

プロバイダランキングは、別の記事でもまとめています。

 

光回線を変更する

ドコモ光でどうしても通信速度が改善しない場合は、光回線を変更するしかありません。

と言っても、ドコモ光はフレッツ光回線の比較的速いインターネットなので、他の選択肢はあまりありません。

 

他の光回線だと、NURO光であればドコモ光よりも速い通信速度が期待できます。

【おすすめはNURO光】

 

ドコモ光とNURO光の比較は以下の通りです。

【ドコモ光とNURO光の比較】

NURO光 ドコモ光
月額料金 戸建て 4,743円 5,200円
マンション 4,000円
通信速度 最大 2Gbps 1Gbps
実測(上り) 388Mbps 188Mbps
実測(下り) 393Mbps 237Mbps
応答速度(Ping) 12ms 26ms
スマホ割 ソフトバンク ドコモ

※引用元:NURO光の通信速度
※引用元:ドコモ光の通信速度

 

この通り、通信速度の速さがNURO光の最大のメリットになります。

ただし、提供エリアが18都道府県と狭いのがデメリットなので、変更を考えている人は一度公式からエリアをチェックしてみてくださいね。

 

⇒NURO光のエリアをチェック

 

以上が、ドコモ光でコンテンツが満足に楽しめない時の対処法でした。

 

もり
色々試してみて、最適な環境にしてみてくださいね。

 

 

 

【まとめ】ドコモ光とコンテンツの推奨環境の比較

 

最後にまとめです。

この記事では、ドコモ光とコンテンツサービスの推奨環境を比較しました。

 

結論から言うと、ドコモ光ならどのサービスでも問題なく楽しめます。

なのでもし、遅かったり途中で固まることがある場合は、何か設定や環境に問題がある可能性があります。

 

その場合は、ドコモ光の通信環境を一度見直してみてくださいね。

 

最後に、ドコモ光は専用ページからの申し込みで限定特典があります。

特典は以下のリンクから受け取れるので、これから申し込みする人はこちらから手続きしてくださいね。

 

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